お勉強

PPDとかPPRとかMPRって何ぞや?

ダーツを始めたらいつかの段階で必ず耳にするPPD(PPR)とかMPR

今日はその辺の始めたばかりの頃に聞かれてちょっと困った事について書いていきます。

PPDとは?PPRとは?

01やカウントアップをしている時に使われる単語ですね。

これは何の略かと言うと

PPDはフェニックスダーツで使われる計算の仕方で

P(Point)得点

P(Per)平均

D(Darts)ダーツ

ダーツ一本当たりの得点です。

PPRはダーツライブで使われる計算の仕方で

P(Point)得点

P(Per)平均

R(Round)ラウンド

ダーツ1ラウンド当たりの得点です。

例を挙げると

一本目20点

二本目50点

三本目14点

合計:84点←これがPPR

÷3=28点←これがPPD

さらに例を挙げると…カウントアップで600点だった場合

8ラウンド24投投げているので

600÷8=75→PPR75

600÷24=25→PPD25

と、なります。

では、ここで問題です!

トンキープ(毎ラウンド100超え)をしている時は

最低でも

PPR

PPD

は、それぞれどうなるでしょうか?

PPDは小数点第一位(以下切り捨て)まで求めて下さい。

答えは最後に書いておきますね。

MPRとは?

今度はクリケットで使われる用語MPRです。

MPRは

M(Mark)マーク

P(Per)平均

R(Round)ラウンド

1ラウンド当たりのマーク数です。

ちなみにMPD(Mark per darts)って物は今の所ありません。

フェニックスでも、ダーツライブでも共通です。

ひょっとしたら将来、別のダーツ筐体が出来たら出てくるかもしれませんね。

はてさて、数え方ですが

シングルで1本

ダブルで2本

トリプルで3本

ブルはインブルが2本アウターブルが1本

という数え方をします。

これも例を挙げて見てみましょう

1投目シングル

2投目外れ

3投目ダブル

1+0+2=3

なので、MPR3になります。

更に…

1R目

1+0+3

2R目

3+3+1

3R目

0+0+1

この場合は

4+7+1=12

3Rで12本入れているので

12÷3=4

MPR4

と、なります。

フェニックスでAAA21ですねw

フェニックスではMPR6.0でGrand Master30になり

それ以上はどれだけ入れても変わりません

全体の三分の二程入れる事が出来れば最高を掴めるわけです。

それが出来るようになりたいものですw

まずは丁寧にシングルに1本ずつ、狙った数字から外さないように練習をしていきましょう。

トリプル絡んでも平均で3本入るようになればA15です。

ちなみに平均2本だとB9

練習中は漠然と投げるのではなく、MPRを意識して投げると上達に繋がりやすくなるかもしれませんね。

クイズの答え

トンキープ(毎ラウンド100超え)をしている時は

最低でも

PPR100

PPD33.3

でした!

PPDは33.4かどっちにするか悩んだのですが…

100で考えると33.33333…ってなるし…

と、言うわけで、33.3にしました。

計算の仕方がわかって貰えれば良いので、そこさえ押さえてくれていれば

どちらでも大丈夫です。

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